machimori

エリア・ファシリティ・マネジメント事業


ビル管理に関わるメンテナンス等のコストをエリアで一体的にマネジメントする事業を行っています。

エレベーターを始めとしてビル管理に関わるコストを圧縮することにより、短期的にはビルオーナー様の利益を生み出すと共に、私たち株式会社machimoriの収益もエリアの不動産価値向上となる事業に投資することで、長期的にビルオーナー様の資産価値向上につながる事業でもあります。

一企業単体では、十分な投資原資を生み出すことは難しいですが、エリアで共同でコストの見直しを行うことにより、まとまった投資原資を売ることができ、スピードを持って、リノベーションによりエリアの不動産を活用した事業開発が可能となります。

エリア・ファシリティ・マネジメントで得られた私達の収益は、リノベーションスクールで提案された空き店舗のリノベーション事業への投資や、まちなかの住環境や起業環境を改善するまちづくり事業に運営費として活用いたします。

まずはエレベーター保守管理業務をまちづくり会社で一本化していく取組みを行います。エレベーター事業は、設置しているビルは必ず法定点検等を実施する必要があり、一定のメンテナンススペックを維持していくことが必須です。毎月1台あたり数万円のコストを支払っており、台数が増加すればするほどにこのコストはかさんでいきます。また従来は、再見積などを積極的にビルオーナー側も行っていなかったため、コストが高止まりしている場合もみられるため、集約して合理化していくことに価値があります。

またコストの問題だけでなく、エレベーターの老朽化状況をみれば建築物の寿命や、リニューアル計画といった中長期的な課題についてもビルオーナー様と協議ができるようになります。

 

当社では、2012年1月よりサービスを開始し、現在、旅館、店舗/住宅ビル、オフィスビル等、5社10台のエレベーターを契約。エリアで一括で契約をすることで、コストダウンを図ることができます。